2007年04月10日

煮てよし、焼いてよし、そのままでよし

あまり濃厚な味付けは禁物。いくらローカロリーだといっても、油で炒めたり、肉汁たっぷりなソースは控え目に。豆腐は淡白だから、調理の方法はそれこそ無限に広がる。しょう油や味噌だけの味付けは過去のもの。ピザテーストだって、トマトソースにだってぴったんこ。中華や和食だけにとどまるもんじゃない。何にでも調和するのが豆腐の魅力のひとつだ。今やその味世界規模。こんな食材、ちょっと珍しい。

しかし、要注意。バリエーションが豊富なのは、結構なことだけど、過度に食欲をそそるのも考えもの。ご飯が進んだり、サケが進んだんじゃ、ローカロリーの豆腐だって途端に悪者に早変わり。ちょっと待ってよ、そこのおとうさん。このままじゃ、メタボリック症候群へまっしぐら。

というわけで、豆腐はやはり伝統的な食べ方が一番。これ結論です。しょう油は控え目で、お吸い物とか冷奴。これぐらいなら、多分大丈夫。たまには、揚げだしとかマーボー豆腐食べたくなるけど。そこは我慢。たまにだけ。

伝統的な食べ方で伝統的な日本人の体型を取り戻そうじゃないの。コレステロール予防とかがん予防とか肝機能障害に効果があるとか、そんな薬の効能みたいなうたい文句はどうでもいい。そんなことにこだわる必要なんて全然ない。さあ、今日も朝から豆腐の味噌汁。
posted by ソイビーン at 21:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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